生徒11人死亡の水難事故 引率の女性教師を容疑者認定

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西ジャワ州チアミス警察犯罪捜査部は11月22日、ハラパンバル・イスラム中学校の生徒11人が課外活動中に川で流され死亡した事故で、当時責任者として引率をしていた女性教師(41)を容疑者認定した。警察は事故発生後、事件に切り変え捜査していた。

ワヒュー・ブロト警察署長は記者会見で「女性教師は、課外活動中に発生しうるリスクの認識に欠けており、事前調査も行っていなかった。事故の原因は責任者の不注意にある。十分な救命装置も準備されていなかった」と説明した。女性教師は有罪が確定すれば、過失致死罪で懲役5年が科される可能性がある。

同校が課外活動を行ったのは、10月15日。生徒150人が参加し、徒歩で川を横断しようとしていたところ、十数人が流されて行方不明となった。救出された生徒もいたが、男子8人、女子3人が遺体で発見された。





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