シンガポールと「トラベルバブル」導入
アイルランガ経済担当調整相は、シンガポールからの外国人観光客を受け入れる「トラベルバブル」を、1月24日から開始すると明らかにした。対象区間はシンガポールとインドネシアのリアウ諸島州バタム島およびビンタン島の間で、海路に...
アイルランガ経済担当調整相は、シンガポールからの外国人観光客を受け入れる「トラベルバブル」を、1月24日から開始すると明らかにした。対象区間はシンガポールとインドネシアのリアウ諸島州バタム島およびビンタン島の間で、海路に...
東ジャカルタ市チャクン区で1月23日深夜、89歳の高齢男性が集団リンチにより死亡する事件が発生した。 目撃者によると、被害男性が乗る車をバイクの集団が追いかけ、停車させた後に車のガラスを石や木材で破壊した。集団は被害男性...
日本のアパレルブランドとのコラボを成功させ、インドネシアのクリエイティブ産業を世界の舞台に導いたローカルシューズブランド「COMPASS(コンパス)」が、新たな施策を発表した。今回は、世界的なサイケデリック・ロックバンド...
インドネシア政府がエネルギー政策の見通しの甘さを露呈し、国内の石炭産業界からの突き上げに加えて日本やフィリピン、韓国、シンガポールなど石炭輸入国からの不満を受ける事態になった。 これは予測から石炭の国内需要に不足が生じて...
アイルランガ・ハルタルト経済調整相は17日、ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領が「2022年国家経済回復(PEN)プログラム」の一環として行っている貧困層一人あたり60万ルピアの現金給付を、第一四半期に前倒しで行う...
ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は低価格帯の乗用車の新車購入時の奢侈税の免税について、今年第1四半期末まで延長することを決めた。 アイルランガ・ハルトノ経済担当調整相によると、販売価格2億ルピア以下の車については...
インドネシア運輸省は、ハリム・プルダナクスマ国際空港を1月26日から3か月半閉鎖すると発表した。 運輸省スポークスマンのアディタ氏は「空港の再活性化に伴い、一時的に閉鎖する。閉鎖期間は最大で3か月半と見込んでいる。再活性...
東南アジア最大の旅行スタートアップで、オンライン旅行サイトを運営するトラベロカが、このほど配車サービス事業に参入した。 GoTo、グラブ(シンガポール)の二大巨頭に、トラベロカやショッピー(シンガポール)、エアアジア(マ...
ルフット・ビンサル・パンジャイタン海事・投資調整相は16日、新型コロナウイルスの変異株であるオミクロン株による感染拡大を受け、政府は公共施設の利用要件を厳格化すると発表した。ルフット調整相は「公共の場で活動してもよいのは...
ジャカルタ特別州で教職員や生徒に新型コロナウィルスの感染が確認されたことを受け14日、少なくとも17校が定員数100%の対面授業を一時中止した。 一時中止となったのは、東ジャカルタの公立小学校、公立中学校、公立高校、公立...
政府は14日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」への水際対策として実施していた14ヵ国からの外国人の入国禁止措置を撤廃した。新型コロナタスクフォース回状「2022年第2号」で規定した。 その理由についてタス...
ジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は、東カリマンタン州へ移転される新首都の名前を「ヌサンタラ」に決定した。スハルノ・モノアルファ国家開発企画相が17日、明らかにした。 決定の背景に関してスハルノ氏は「ヌサンタラは群...
インドネシアのベンチャーキャピタル(VC)、アルファJWCベンチャーズが2年半前に行った、ジョコウィ大統領の長男であるギブラン・ラカブミン氏らが共同設立したスタートアップへの投資について、このところ議論が再熱している。 ...
日本政府から供与されたアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンが、19日深夜にインドネシアに到着した。合計272万回分のワクチンが数日に分けて追加供与された。 日本政府からは既に2021年に2回、約415万回分のワク...
西ジャワ州タクシマラヤ市プルバラトゥ郡で17日、男子児童(10)が新型コロナウイルスのワクチン接種を受けた2日後に死亡した。 男子児童は公立小学校に通う5年生で、5~11歳対象のワクチン接種プログラムに参加し、15日に1...
環境・林業省は13日、北スマトラ州ランカット県で密猟から助け出されたオランウータンの救助センターを新たに開設したと発表した。 元はパーム油の農園であった10ヘクタールの土地に、北スマトラ州とアチェ州の天然資源保護委員会と...
民間調査団体のインドネシア調査機関(LSI)は17日、2024年の次期大統領選候補に関する調査で、ゴルカル党党首のアイルランガ・ハルタルト経済調整相が支持率19.2%で最も高いと明らかにした。続いて闘争民主党(PDIP)...
国会は18日、首都をジャカルタからカリマンタン島東部のジャングル地帯へ移転する内容が盛り込まれた首都法案を、本会議で可決した。2024年上半期までに首都の一部機能を移転する見込みである。 首都移転に関しては、2019年に...
中央ジャカルタで18日、前日午後から降り続いた大雨が原因で側溝から水が溢れ、路面が冠水した。冠水したのは、メダン・ムルデカ・ティムール、ジョハル・バル、アーマッド・ヤニ、スプラプト、クウィタン、グヌン・サハリ、チキニ、レ...
エネルギー・鉱物資源省は現在、原子力発電所の建設に向け準備を進めている。2049年までに原子力発電所の運転を開始し、電力供給を始めるという目標を掲げている。 同省の新再生可能エネルギー・省エネ局のダダン局長は17日の会見...
新型コロナウイルス感染対策の活動制限(PPKM)について、政府は再延長の決定を下した。ジャワ・バリ島では18日から24日まで、ジャワ・バリ島外では18日から31日までPPKMが延長となる。ジャカルタ首都圏は引き続きレベル...
宗教省のハラル製品保証実施機関(BPJPH)は17日、中小・零細企業のハラル認証取得費を65万ルピアに引き下げた。ハラル製品の登録費用30万ルピアと検査費用35万ルピアから成り、従来の300万ルピア以上から大幅な削減とな...
ブディ保健相は16日、米ファイザー製の新型コロナウイルスの経口抗ウイルス薬「パスクロビド」40万錠がインドネシアに到着したと明らかにした。パスクロビドは2月にも追加供給される予定で、感染拡大第3波のピークになると予測され...
インドネシアでは、1996年から2010年にかけて生まれた世代、いわゆる「Z世代」の人口構成比が最も高い。中央統計局(BPS)の2020年国勢調査によると、Z世代が27.94%、次いで1981年から1995年の間に生まれ...
1月1日に東アジアの貿易自由化を主目的とした経済連携協定であるRCEPが発効した。インドネシアを含む東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟10カ国に加えて日中韓、オーストラリア、ニュージーランドの15カ国が署名し、韓国やイ...
インドネシア証券取引所は、今年、テクノロジー企業がIPOする傾向が高まると考えていると発表。昨年は、ユニコーン企業であるブカラパックのIPOで市場が活気づいた。ブカラパックに加えて、昨年11月にはPT Dayamitra...
1月14日午後4時5分頃、ジャワ島西部バンテン州の沖合でマグニチュード(M)6.6の地震が発生した。この地震による揺れは首都圏でも確認された。 気象庁(BMKG)の発表によれば、震源はバンテン州スムール沖南西52キロ、深...
東カリマンタン州への首都移転に伴う新しい大統領宮殿(イスタナ)の建設について、彫刻家で新たなイスタナのデザインを手掛けているニョマン・ヌアルタ氏が、インスタグラムアカウント(@nyoman_nuarta)で「新たなイスタ...
ジャカルタ特別州で10日、マラソン・ランニングのイベント「Komunitas Jakarta Berlari」が開催された。参加したサンディアガ・ウノ観光創造経済相は、ワールド・マラソン・メジャーズ(WMM)で完走したイ...