LAKON Indonesia、大阪万博で世界を魅了
2025年の夏、大阪・関西万博にインドネシアからカラフルでクリエイティブな風がやってきた。ステージに立ったのは、単なるファッションブランドではない、文化を未来につなぐためのムーブメントである「Lakon Indonesi...
インドネシアの文化・トレンド情報2025年の夏、大阪・関西万博にインドネシアからカラフルでクリエイティブな風がやってきた。ステージに立ったのは、単なるファッションブランドではない、文化を未来につなぐためのムーブメントである「Lakon Indonesi...
インドネシアの文化・トレンド情報ジャカルタでは近年、SNSを通じて新しい食のトレンドが次々に生まれている。その中でも特に注目されている4品を紹介。 「Cheesy Fries with Smoke Beef」は、揚げたてポテトの上に濃厚なチーズソースを...
インドネシアの文化・トレンド情報おしゃれなカフェが立ち並ぶ南ジャカルタ・ガンダリア。そんな都会的なイメージの裏側に、ディープな屋台グルメの世界が広がっているのをご存じだろうか? 夕方から夜にかけて、仕事帰りのビジネスマンや学生たちが立ち寄るこれらの屋台...
インドネシアの文化・トレンド情報ジャカルタの観光名所として有名な「Kota Tua(旧市街)」。その中心、Taman Fatahillah広場を彩るのが色鮮やかな「オンテル自転車」である。子供たちが帽子やユニークなメガネを身につけ、オンテル自転車と共に...
インドネシアの文化・トレンド情報インドネシアのチレボンには、少し変わった名前と調理法を持つスナックがある。「Kerupuk Melarat」だ。 通常、クルプックといえば油で揚げるのが一般的だが、このチレボン名物のクルプックは一味違う。なんと、油ではな...
インドネシアの文化・トレンド情報ジョグジャカルタ王宮(Keraton Yogyakarta)には、現在「Patih(宰相)」という重要な役職が存在しないのをご存じだろうか。現在の王、Sri Sultan Hamengku Buwono Xは、ジョグジャ...
インドネシアの文化・トレンド情報東カリマンタン州都サマリンダには、数十年にわたり市民に親しまれてきた老舗コーヒーショップが点在する。各店は街の暮らしと共に歩み、世代を超えて地元文化を支えてきた。 1943年創業の「Kong Djie Coffee」では...
インドネシアの文化・トレンド情報南スラウェシ州タナ・トラジャ、カンビラ村には、赤ちゃんの遺体を埋葬した木「カンビラの赤ちゃんの墓木(Baby Kambira Grave)」がある。赤ちゃんの遺体を樹齢数百年のタラの木に埋葬する風習「Passiliran...
インドネシアの文化・トレンド情報グルメトレンドの発信地Blok Mは話題の店が集まるドーナツ激戦区となっている。Blok Mスクエア内にある「OO Donut」は人気ドーナツ店の代表格。毎日開店時間の午後2時前になると行列ができる同店のドーナツは、パン...
インドネシアの文化・トレンド情報西ヌサ・トゥンガラ州北ロンボク県KayanganにあるSasak族の伝統村Beleq村では、Sasak族の伝統的な暮らしの一部を見学することができる。 Senggigiから車で約1時間半。Beleq村へと続く道は静かで信...
インドネシアの文化・トレンド情報ベタウィ名物の「Kue Ape」は中心は厚く、縁は薄くカリカリに焼き上げられるのが特徴。材料は米粉、小麦粉、グラニュー糖、パンダンリーフ。緑色で、焼きたての温かい状態で提供される。「Kue Putu」は米粉とココナッツで...
インドネシアの文化・トレンド情報東ヌサトゥンガラ州、コモド島のピンク・ビーチが、英国を拠点とする旅行会社「Explore Worldwide」が発表した「世界で最も美しいビーチ2025」において映えある1位に選ばれた。米国のフォーブス誌でも「コモド島の...
インドネシアの文化・トレンド情報人生のあらゆる段階を祝う料理として提供されてきたNasi Tumpengはまさに祝賀料理の代表。山を模して円錐形に盛られたご飯は、生命と国家が高く跳躍する希望を象徴している。鶏肉、テンペ、野菜、卵など、ご飯の周りに並べら...
インドネシアの文化・トレンド情報1万7000以上の島から成るインドネシアは、約300の民族が住む多民族国家。300は知らなくてもいくつ知っているか、クイズに挑戦してみよう! まずは初級編。ジャカルタを起源とする(問1)族は、かつて大きな人形ondel-...
インドネシアの文化・トレンド情報インドネシア独立記念日(8月17日)は、国中が喜びと連帯感に満ち溢れる特別な日。国民の連帯感と愛国心を育むことを目的に、各地で様々なイベントが開催されるが、学校、町内会、村などでは大抵、運動会が開催される。8月17日に運...
インドネシアの文化・トレンド情報ジャカルタのPasar Kue Subuh Senen(夜明けのお菓子市場)は、1988年創業のお菓子市場。Elkana Tju氏と友人4人がSenen市場の一角で、テーブルを5つ並べて午前2時〜午前8時までお菓子を販売...
インドネシアの文化・トレンド情報毎年8月17日にはインドネシア独立記念日を祝うパレードが開催される。人種や年齢や立場に関係なくたくさんの人が色鮮やかなパレードに参加し、インドネシア各地の伝統衣装を反映した衣装、独立をテーマに装飾した山車、様々な芸などを...
インドネシアの文化・トレンド情報ジャワ島東側の島、「塩の島」として知られるマドゥラ島は、独特のエキゾチックな文化と伝統を有することで世界的に知られている。マドゥラ人はインドネシア語を話す際にも独特なアクセントで話すので、容易に特定できる。 マドゥラ族の...
インドネシアの文化・トレンド情報インドネシアには他にはない特長的なコーヒーがある。深煎りのコーヒー豆を極細挽きにし、フィルターなどを一切通さずにお湯を注ぎ、コーヒー粉が沈殿するまで数分ほど待ってから上澄みを飲む「トゥブルックコーヒー」は非常に有名だが、...
インドネシアの文化・トレンド情報濃い緑色が印象的なお菓子「kue kentut」がグルメ系インフルエンサーに注目されている。主原料のひとつである「Ta Phiaの葉」は、かなり刺激的な香りと苦味を持つことから「kentut(おなら)の葉」とも呼ばれてい...
インドネシアの文化・トレンド情報インドネシアのSNS上で最近「Rojali」という言葉をよく目にする。多くのビジネスに損害を及ぼす可能性もある「Rojali」とは一体何だろうか。 「Rojali」は、カフェ、レストラン、ショッピングモールや昔ながらの市...
インドネシアの文化・トレンド情報バリ島のヒンドゥー神話における悪の象徴ランダは、長い髪、大きな目、鋭い牙と爪、長い舌を持つ女性。Dharmodayana王に追放され、王国の民を殺害することで復讐を果たした王妃の物語が起源といわれている。一方、善霊の象徴...
インドネシアの文化・トレンド情報西ジャカルタKalideresのDaan Mogot通りにあるJakarta Murugan寺院は2020年に建設開始され2025年2月に完成したヒンドゥー教寺院。約4000㎡の敷地には、Visera Gopuramと呼...
インドネシアの文化・トレンド情報ミナンカバウ族の食文化のメッカといわれるほどに食文化が豊かな西スマトラの高地。自然観光地としても人気の高いAgam、Tanah Datar、Lima Puluah Kotoの三角地帯(通称Luhak Nan Tigo)に...
インドネシアの文化・トレンド情報ジャカルタには数十年にわたり地域の人々に愛されてきた非ハラール飯の名店が数多くある。1923年創業の「Restoran Siauw A.Tjiap」は家族経営の小さな店。看板メニューは柔らかい豚肉に甘酸っぱいソースを絡め...
インドネシアの文化・トレンド情報自然資源が豊富な南スラウェシ州は、伝統儀式、舞踊、楽器など、文化・芸術的遺産も非常に豊かなことで知られている。そのひとつ、南スラウェシ州発祥の伝統楽器Puik Puikは、希少な吹奏楽器。円錐形の木製の楽器で、金属ででき...
インドネシアの文化・トレンド情報Gianyar県Tegalalang郡Kepitu村にある「Beji Telaga Waja」では、他とは異なる「Melukat(浄化の儀式)」が体験できる。西暦10世紀に建てられ何百年にもわたり瞑想の場として珍重されて...
インドネシアの文化・トレンド情報バリ島のチャングー地区にあるカフェ「Gigi Susu」が、バリ通の観光客に注目されている。店内は木材とレトロな家具で統一されており、インスタの今日のコーデ(OOTD)の撮影地としても人気を集めている。 「Gigi Su...
インドネシアの文化・トレンド情報人口約8兆4670億人、インドネシア総人口の3.58%を占める(2010年時点)Batak族はインドネシアで3番目に大きな民族。マレー半島からスマトラ島に渡り、最終的に北スマトラ島のToba湖周辺に定住したプロト・マレー...
インドネシアの文化・トレンド情報世界の伝統料理、食材、レストランを紹介するグルメサイト「テイストアトラス」が発表した「世界で最も料理が美味しい国ランキングTOP100」において、ヨーロッパや東アジアの国々と肩を並べ、インドネシアが7位に選ばれた。同ラン...