コモド空港、レウォトビ山噴火で5便欠航
東ヌサトゥンガラ州フローレスティムール県にあるレウォトビ・ラキラキ山の噴火が続き、ラブランバジョのコモド国際空港を発着する一部便に欠航が生じた。コモド空港運営ユニット長のセッピー・トリオノ氏が9月20日、合計5便が影響を...
インドネシア総合ニュース東ヌサトゥンガラ州フローレスティムール県にあるレウォトビ・ラキラキ山の噴火が続き、ラブランバジョのコモド国際空港を発着する一部便に欠航が生じた。コモド空港運営ユニット長のセッピー・トリオノ氏が9月20日、合計5便が影響を...
インドネシア総合ニュースインドネシア地質庁は、レウォトビ・ラキラキ山において、ガス放出の阻害が発生していると発表した。これは7月24~25日の噴気地震回数の減少に続くもので、同火山では噴気地震が7回のみ観測された。地質庁長官のムハマド・ワフィド...
インドネシア総合ニュースインドネシア東ジャワ州ルマジャン県とマラン県の境界に位置するセメルー山が7月15日午前、山頂から1.2キロの高さまで噴火した。 セメルー火山観測所のリスワント氏によると、午前7時15分頃、噴火が発生。噴煙は高度4876メ...
インドネシア総合ニュース7月7日午前11時5分(WITA)、インドネシア・フロレス島東部のレウォトビラキラキ山が再び噴火した。爆発的な噴火で、火山灰は山頂から1.8キロメートル上空に達したと、地質庁のワフィド長官が発表した。 噴火は強い爆発音と...
インドネシア総合ニュースインドネシア東ヌサテンガラ州フローレス島東部郡において、レウォトビ・ラキ・ラキ山が6月17日午後5時35分(WITA)に噴火した。火山灰の噴煙柱の高さは、山頂から約1万メートル、海抜約1万1584メートルに達したと、エネ...
インドネシア総合ニュース北マルク州のハルマヘラ島にある活火山イブ山(標高1,340メートル)が3月26日に再び噴火し、上空千メートルの高さにまで煙と火山灰を噴き上げた。現地時間午前9時45分に噴火し、山頂から300メートルの高さにまで溶岩が立ち...
インドネシア総合ニュース東ジャワ州で互いに120キロメートルほど離れた場所にある活火山ラウン山(標高3,332メートル)とスメル山(標高3,676メートル)がともに3月13日に噴火し、上空まで噴煙を噴き上げた。 ラウン山は午前7時頃に噴火し、噴...
インドネシア総合ニュース北マルク州のハルマヘラ島にある活火山イブ山(標高1,340メートル)で1月11日以降数日にわたって噴火が起こり、噴煙が2から4キロメートル上空に立ち上った。 イブ山の観測所によると13日には午前6時30分頃に噴火が起こり...
インドネシア総合ニュース北マルク州のハルマヘラ島にある活火山イブ山(標高1,340メートル)で1月11日以降数日にわたって噴火が起こり、噴煙が2から4キロメートル上空に立ち上った。イブ山の観測所によると13日には午前6時30分頃に噴火が起こり、...
インドネシア総合ニュース11日9日、東ヌサトゥンガラ州東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ山が再噴火し、火山灰が9キロメートルの高さに達した。その後も噴火によるごう音が火山口から約60キロ先まで鳴り響き、2本の溶岩流も確認されている。ヴァージン...
インドネシア総合ニュース西ヌサトゥンガラ(NTB)州の観光推進局は、レウォトビ山噴火による火山灰の影響で、飛行機やホテルの予約にキャンセルが出ていると明らかにした。 同局は、自然に逆らうことはできず、自然災害の影響を受けてしまうのは観光業のリス...
インドネシア総合ニュース東ヌサトゥンガラ州東フローレス県のレウォトビ・ラキラキ山(標高1,703メートル)が11月4日未明に噴火した。国家災害対策庁(BNPB)によると、火口から半径7キロの範囲で、噴石による家屋の倒壊などで住民10人が死亡。火...
インドネシア総合ニュースエネルギー鉱物資源省地質庁は8月5日、インドネシアのハルマヘラ島北マルク州にあるイブ山とドゥコノ山で噴火が観測されたと発表した。 イブ山は10時54分に噴火し、火山灰を含む噴煙は火口から600メートルの高さに及ぶことが確...
インドネシア総合ニュース北スラウェシ州シタロ県にあるルアン山(標高725メートル)が4月30日午前1時30分ごろ、再び大規模噴火した。火山学と地質防災センター(PVMBG)によると、噴煙の高さは2,000メートル。一度引き下げられていた警戒レベ...
インドネシア総合ニュース北スラウエシ州ルアン島のルアン山(標高725メートル)が現地時間16日午後9時45分に噴火し、翌日未明にも再び噴火した。死傷者は報告されていないが、島の住民800人以上が近くの島に避難した。最初の噴火では噴煙が上空2キロ...
インドネシア総合ニュース4月3日9時半ごろ、ジャワ島中央部西スマトラ州にある活火山、マラピ山が再び噴火した。今回の噴火では、山頂から1.5キロメートルの高さまで火山灰の噴出が観測されており、火山灰柱を形成した。 マラピ山観測局長のアフマド氏によ...
インドネシア総合ニュース西スマトラ州にある活火山マラピ山(標高2891メートル)が、昨年12月7日の噴火以来再び噴火し、近隣の村の150人以上が避難した。当局によると、現地時間15日午前6時21分に噴火が起こり、火口から1,300メートル上空に...
インドネシア総合ニュースマラピ山の噴火に巻き込まれたパダン州立工科大学の女子大生(19)が17日、入院先の病院で死亡した。噴火による犠牲者は合わせて24人となった。女子大生は4日、意識不明の状態で救助隊に発見され、M・ジャミル・パダン中央公共病...
インドネシア総合ニュース西スマトラ州タナ・ダダル県とアガム県にまたがる活火山マラピ山(標高2,891メートル)が3日午後2時54分に噴火し、火口から高さ3,000メートルまで噴煙が上がった。新たに登山客の遺体が発見され、6日時点の犠牲者数は合わ...
インドネシア総合ニュースジャワ島中央部にある活火山、ムラピ山(標高2963メートル)が3月11日正午頃に再噴火し、同山の観測所では噴煙が山頂からおよそ3000メートル上空にまで立ち上ったのが観測された。 国家災害対策庁によると、死傷者の報告はこ...
インドネシア総合ニュース東ジャワ州ルマジャン県のスメル山(標高3676メートル)が5日、噴火した。 高さ1500メートルの噴煙が確認され、地震計で記録された最大振幅は22ミリ、継続時間は900秒だった。スメル山の観測所は、火砕流や噴石などの危険...
インドネシア総合ニュースジャワ島最高峰のスメル山(標高3676メートル)で4日、大規模な噴火が発生した。国家災害対策庁(BNPB)によると、11ヶ所の避難所に合わせて約2500人が避難している。 同日朝までに、高さ1000メートにおよぶ噴煙が確...
インドネシア総合ニュース国営建設フタマ・カルヤが建設中の、スメル山噴火の被災者向け住宅が4月中に完成見込みだ。東ジャワ州ルマジャン県に位置するスメル山は昨年12月に噴火し、多数の死傷者を出すとともに、周辺に住む人々の生活を破壊した。 同社は政府...
インドネシア総合ニュースインドネシア国家防災庁(BNPB)によると、ジョグジャカルタ特別州のムラピ山が10日深夜に再び噴火した。 現地時間の午前零時から午前2時にかけて、高温の溶岩と火山性物質が混ざった熱い噴煙が山の斜面を5キロにわたり流れ落ち...
インドネシア総合ニューススンダ海峡のアナック・クラタカウ山(標高338メートル)が4日に噴火し、山頂から最大約1000メートルの高さまで噴煙が上がった。また同日中に9回の噴火を繰り返した。 火山地質災害対策局(PVMBG)のモニタリングによると...
インドネシア総合ニュースインドネシア外務省は1月20日、海底火山の大規模噴火が起きたトンガ在住のインドネシア人6人の無事を確認したと明らかにした。ニュージーランド在インドネシア大使館の協力のもと全員と連絡が取れたという。 当初、トンガに在住のイ...
日系企業ニュース住宅資材メーカーの南海プライウッド株式会社は、4日に発生したスメル山噴火により、連結子会社である南海インドネシアの一部工場が被災したと明らかにした。 被害が発生したのは収納材の木製芯材を生産するルマジャン工場。工場屋根に...
インドネシア総合ニュース12月4日午後3時過ぎ、東ジャワ州のスメル山(3676メートル)が噴火し、噴煙を高く上げるとともに火砕流が発生し、麓の村を襲い逃げ遅れた住民34人が死亡し、56人が火傷などで負傷し、1300人以上が避難する事態となった。...
インドネシア総合ニュース東ジャワ州ルマジャン県のスメル山(標高3676メートル)が4日午後3時半ごろ噴火した。 国家災害対策庁(BNPB)によると、5日までに少なくとも14人が死亡、56人が重軽傷を負った。避難者は、約1300人に上る。火砕流が...
インドネシア総合ニュースジョコ・ウィドド(通称ジョコウィ)大統領は7日、東ジャワ州ルマジャン県で4日に起きたスメル山の噴火により被害を受けた地域を訪問した。噴火警戒レベルは依然として高いものの、現地で生存者の救出や避難者の対応が適切に行われてい...