アニス、小池両氏が対談
ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事が13日に東京都を訪問し、小池百合子知事と会談した。両知事は、アフターコロナにおける環境に優しい公共交通機関や、災害に強い街づくりなど様々な分野について話し合った。 アニス知事は...
ジャカルタ特別州のアニス・バスウェダン知事が13日に東京都を訪問し、小池百合子知事と会談した。両知事は、アフターコロナにおける環境に優しい公共交通機関や、災害に強い街づくりなど様々な分野について話し合った。 アニス知事は...
インドネシア・ショッピングセンター管理協会 (APPBI)が「インドネシア・ショッピング・フェスティバル2022」の開催を発表。 77回目となるインドネシア独立記念日を記念し、最大77%の割引を提供するこの大規模セールは...
パンデミック以降すっかり定着した近場ホテルでのステイケーション。ビーチの代わりにホテルのプールで泳ぐ機会も増えた。 リアウ諸島ビンタン島南西部タンジュンピナンの中心部から車で約1時間の場所にある「トレジャー・ベイ・ビンタ...
中央ジャカルタにあるMRTのドゥク・アタス駅周辺で自然発生した、ファッショナブルな若者たちが集う現象「チタヤム・ファッション・ウィーク」が、早くも落ち着き始めている。 チタヤム・ファッション・ウィークは、このエリアにたむ...
ジャカルタ特別州で、2つ以上の交通機関を乗り継いだ場合に上限を1万ルピアとする統一運賃の運用が開始された。 対象となる交通機関はトランスジャカルタ、ジャカルタMRT、ジャカルタLRTで、180分以内の乗り継ぎであれば最大...
ズルキフリ商業相は、海外から違法に輸入された8億5000万ルピア相当の古着を破棄した。インドネシアでは古着の輸入が禁止されているが、抜け道を通じて流入した多くの古着が国内に広く流通している。今回、違法古着に対する貿易省の...
新型コロナウイルスタスクフォースは11日、新たな国内移動の条件に関するタスクフォース回状「2022年23号」を公布し、18歳以上のブースター接種の未接種者が陸路・海路・空路すべての公共交通機関や自家用車を利用して移動する...
保健省とインドネシア大学公衆衛生学部が7月に実施した最新の血清調査によると、ほぼすべてのインドネシア人が新型コロナウイルス感染症に対する抗体を獲得していることが明らかになった。 国内100都市の2万501人の血液サンプル...
北スマトラ州デリ・セルダンのクアラナム国際空港で12日、法執行機関と地元当局の合同チームがカンボジアのシアヌークビルに211人の出稼ぎ労働者を送ろうとする違法な人身売買を阻止した。 入国管理局の職員らがチャーター機の出発...
一般消費者が商品等を購入する際の支払い方法の種類は、インドネシア国内でも益々多様化している。現金による決済を好む消費者は減少し、ATMカードまたはQRISのスキャンを介しての決済が若い世代を筆頭に生活に浸透している。 T...
ジョグジャカルタ州バンタール県バングンタバン地区にある公立高校で教師が10年生の女子生徒(高校1年に相当)に対して、イスラム教徒の女性が着用する「ヒジャブ(ジルバッブ)」の着用を強制するという事案が起きたというニュースが...
マレーシアのシャー・アラムにある複合工場で、7月21日午後16時頃、数十羽のハトに毒を投与して殺害したとして2人のインドネシア人が現地警察に逮捕された。この事件で起訴された被告らが、8月8日に裁判に出廷した。 2人のイン...
バリ島スミニャック地区にあるホテルで、オーストラリア人観光客が4階から転落し、死亡する事件が発生した。警察は自殺の可能性が高いとみて調査を進めている。 オーストラリアから観光目的で入国した45歳の男性は、7月20日夜8時...
コモドオオトカゲが生息するコモド国立公園への入場料引き上げをめぐり、連日議論が続いている。観光労働者が起こした抗議活動に対する警察の対応に非難が集まる中、ついに政府は料金引き上げを2023年1月1日へ延長した。 コモド国...
バンテン州タンゲランのイスラム寄宿学校で7日、下宿していた男子生徒(15)が同級生の男子生徒と喧嘩になり、暴行を受けて死亡する事件があった。 目撃者によると、死亡した男子学生が朝のマンディ(沐浴)中に同級生がドアを押し開...
スマトラ島北部にある世界最大のカルデラ湖であるトバ湖周辺で、過去数週間にわたり森林火災が相次いで発生しており、北スマトラ警察はこのほど容疑者2人を逮捕した。 警察によると、62歳の容疑者はトウモロコシを植えるための土地を...
国営ガルーダ・インドネシア航空がボンバルディアCRJ-1000型機18機を返却するのに伴い、政府はこれらの機材に代わる機材の確保を検討している。 ガルーダ・インドネシア航空はこれまで、様々なタイプのボンバルディアの機材を...
インドネシアの大物実業家アントニー・サリム氏率いるコングロマリット(複合企業)サリム・グループはこのほど、不動産会社メトロポリタン・ランド(MTLA)の株式を取得した。 サリム・グループは7月28日、グループの資産管理会...
決済大手の米ペイパルはこのほど、インドネシアで電子システム・オペレーターとして事業登録したと明らかにした。 インドネシア政府は6日、ペイパルがライセンスの規定に従っていないとして、ペイパルのウェブサイトをブロックした。一...
シャフルル農業相は、ロシアのウクライナ侵攻の影響による世界的な小麦価格の高騰を受け、国内のインスタント麺の価格が3倍近くまで上昇する可能性があると示唆した。 シャフルル農業相は現在の世界の食糧状態は悪い状況にあると述べた...
国家警察は10日、ジャカルタの公邸内で発生した警察官の銃撃事件をめぐり、警察関係者3人と運転手1人を殺人や殺人ほう助の疑いで逮捕したと明らかにした。警察関係者が次々と逮捕され、世間の注目を集めている。 事件は7月8日、警...
中央統計局(BPS)は5日、2022年第2四半期(4~6月)の国内総生産(GDP)成長率が、実質で前年同期比5.44%となったと発表した。第1四半期(1~3月)の5.01%から加速した。 GDPの約半分を占める家計支出は...
ジャカルターバンドン高速鉄道で使用されるEMU(電気複数ユニット)列車が、5日に中国からインドネシアに向け出発した。EMU列車の動的テストは、G20サミットと時を同じくして11月の実施を目標としている。ブディ運輸相が明ら...
グリンドラ党の党首であり、国防相のプラボウォ・スビアント氏が、2024年の大統領選挙に出馬する可能性が高まっている。グリンドラ党は国内最大のイスラム系政党である民族覚醒党(PKB)との連立協定締結に取り組んでいて、PKB...
インドネシアからオーストラリアへマクドナルドの製品を大量に持ちこんだとして、バリを旅行していたオーストラリア人観光客が罰金を課された。その額は2664オーストラリア・ドル(約2740万ルピア)にのぼり、結果的に「人生で最...
在インドネシア・ウクライナ大使を務めるヴァシル・ハミアニン大使は8日、インドネシアはこれまで通りロシアとの連携を続け、ウクライナへの侵攻を非難していないと述べ、遺憾の意を表明した。 その発端となった出来事は、ルトノ・マル...
TikTokなどで多用されているケーキガール、マンバガールなどの言葉。着こなしやライフスタイルのインスピレーションになっている、ファッションの系統やコンセプトを表す言葉だ。 「ケーキガール」は色鮮やかなケーキのように、印...
世界中で愛され、インドネシアでも若者たちの生活に欠かせない存在であるインスタント麺。そのインスタント麺とは到底相性の合わないであろう意外な食べ物との奇妙な食べ合わせを楽しむ「流派」がインドネシアにはあるのをご存知だろうか...
バリ島ブラワビーチにビーチクラブ「アトラス・ビーチ・フェスト」がオープンした。経営は有名弁護士ホットマン・パリス氏を株主として迎え入れた「ホーリーウィングス」。不適切な広告で騒動を巻き起こしたのも記憶に新しい。 ホットマ...
中部ジャワ州パティ県で4日、サル痘の疑い症例が確認された。患者は55歳の男性で発熱や発疹などサル痘に似た症状が現れたため、民間の病院で隔離され、詳しい検査を受けている。男性の職業は運転手で海外渡航歴はないという。 ブディ...