ムスリムにも鶏肉好きにもおすすめ ブロックMで話題のBakmi専門店
今年2月にブロックMスクエアのフードコートに出店したBakmi専門店「Bakmi Piring」は、オープン以来口コミで評判が広がり、今では若者と人気店が集まるブロックMエリアを代表する繁盛店のひとつとしてよく知られるよ...
今年2月にブロックMスクエアのフードコートに出店したBakmi専門店「Bakmi Piring」は、オープン以来口コミで評判が広がり、今では若者と人気店が集まるブロックMエリアを代表する繁盛店のひとつとしてよく知られるよ...
地元の人から観光客まで誰もが楽しみにしているジョグジャカルタの毎年恒例のイベント「ワヤン・ジョグジャ・ナイト・カーニバル(WJNC)」。影絵芝居ワヤンのパフォーマンス、音楽、仮装パレードなど、さまざまなエンターテイメント...
マドゥラ海峡にかかるスラマドゥ大橋は、東ジャワの誇り。同橋に関する6つの事実を紹介する。 スラマドゥ大橋の耐用年数は100年といわれている。インドネシア各地ならびに中国から集められた3500人の作業員によって6年間かけて...
中部ジャワ州ソロのシェイク・ザイード・グランド・モスクは2022年11月14日に落成し、翌年の2月28日に一般公開された。同モスクの運営責任者ムナジャット氏はモスク建立の背景について「アラブ首長国連邦(UAE)より『イン...
インドネシアには、日本では見かけることのないユニークなドリアンが何種類もある。カリマンタン産のドリアン「Buah lai」は、小ぶりで表面のトゲが鋭くなく、香りも他のドリアンと比べあまり強くない。果肉は鮮やかなオレンジ色...
移り変わりの激しい現代において、SNSで人気を博した店の中には一定期間を経ると忘れ去られる店も少なくない。ここ最近ブロックMで話題になった5つの店は現在どうなっているのだろうか。 ブロックMで焼きたてふわふわの塩パンを最...
インドネシア土産といえばコーヒー。産地、味、価格、知名度など、選ぶ基準は色々あるが、パッケージで選ぶという人も少なくないのでは。そんな方々のために、ブラウンの紙袋に生産者のロゴが印刷されたシンプルなヴィンテージパッケージ...
サンディアガ・サラフディン・ウノ観光・創造経済大臣は、ジョグジャカルタ特別州パジャンガン地区のクレベット観光村が、2024年インドネシアのベストツーリズムビレッジ(ADWI)のトップ50に選ばれたことを発表。大臣は「観光...
インドネシア各地には、戦争中に亡くなった日本人兵士を祭る慰霊碑がいくつもある。有名な慰霊碑には現在も多くの人が礼拝に訪れているが、西ティモール東ヌサトゥンガラ州クパン市マウラファ地区にある日本人兵士の慰霊碑を訪れる人はあ...
ジャカルタの歴史地区「コタトゥア」には、観光スポットが数多くある。まずはファタヒラ広場にある「ジャカルタ歴史博物館」から。オランダ統治下のバタヴィア時代には市庁舎として使われていたこの建物には、家具、歴史上の人物の肖像画...
ジョグジャカルタにはバクピア以外にも有名な伝統菓子がある。花のケーキ「ロティ・ケンバン(Roti kembang)」はコタグデを代表する焼き菓子で、無形文化遺産にもなっている。 柔らかい口当たりと甘さが特徴のロティ・ケン...
「Bika Ambon」は今では全国的に知られているが、発祥の地は北スマトラ州メダンのアンボン通り。原材料は砂糖、卵、小麦粉、ココナッツミルクで、ビジュアルもユニーク。米粉、ココナッツミルク、バナナを原料とした蒸し菓子「...
コロナ禍にジャボデタベックを中心に増加し始めた「シルバーマン」。彼らは少量の油を混ぜたシルバーのメタリック塗料を全身に塗り尽くして路上パフォーマンスをし、細やかな生活費を稼いでいる。銅像のように歩道に立ち尽くす人、歌を歌...
パンデミックにより一度は活気がなくなったものの、今再び活気を取り戻しているブロックMに、新しいグルメスポット「Busy Cheese Café」が誕生した。仕掛け人はブロックMで人気を誇る「Little Salt Bre...
バンテン州に住む少数民族バドゥイ族。「バドゥイ」の名称は「遊牧民」を意味するアラビア語「バダウィ」を語源に、オランダの研究者が付けたと言われている。 バドゥイ族は内バドゥイ族と外バドゥイ族に分かれている。両コミュニティの...
ボゴールのプンチャック通りで商売を行っていた露天商の屋台の一斉撤去が、ボゴール市政府により施行された。この立ち退き作業は、露天商の屋台を観光地グヌンマス休憩所に移転するために計画された。移転により売り上げが減少すると多く...
バニュマス県プルウォケルトのサワンガン地区で販売されている、まるでポスターのような特大サイズのテンペ・メンドアン(Tempe Mendoan)がグルメファンによってSNS上で紹介され、多くの人を驚かせている。 SNSの投...
皿踊り(Tari Piring)は、シュリーヴィジャヤ王国の時代から存在し、西スマトラ州のミナンカバウ族の間で、何百年にもわたり伝承されてきた伝統的なダンス。かつては数人の女性がお供え物を皿に乗せて運び五穀豊穣を願う神聖...
オランダ植民地時代にバタビア(現ジャカルタ特別州地域)に住んでいた先住民族ブタウィの人々の生活は、近代化の波とともに大きく変化してきたが、独自の文化芸術は今もジャカルタに残っている。 まずは19世紀から発展してきたとされ...
スディルマン地区に今年1月末に誕生した74軒のフードテナントが雑居するビル「Kedai Swadharma」をご存知だろうか。1万Rp〜の低価格で食事や軽食が楽しめるとあり、ランチタイムには近隣のオフィスのワーカーで満員...
スラウェシ島南東部ワカトビ県の島々には、インドネシアの多様性を感じさせてくれる特有の文化的魅力がある。カレドゥバ島とワンギワンギ島で受け継がれてきた「カリアー(Karia)」は、少年が大人になることを祝う伝統的な祭り。イ...
教育文化省の公式ウェブサイトによると、バリ島のユニークな伝統芸術のひとつケチャックダンスは、バリ島の憑依舞踊サンヒャン・ドゥダリに影響を受けており、バリ島出身のダンサー、ワヤン・リンバク氏とドイツ出身の画家ウォルター・シ...
貿易の場として1820年に設立されたパサール・バル。設立以来この地に集う貿易商の胃袋を掴もうと、多くの飲食店が出店し、今では以下に紹介するようなチャイナタウンの雰囲気を感じられる老舗の非ハラル料理店が多数あることで知られ...
移動販売カフェの人気上昇に伴い、首都ジャカルタの中心部でも手軽に安いコーヒーが買えるようになった。テンデアンに出店する「Kopi Jago」はSCBDの移動販売カフェの先駆け的存在。甘さのオーダーはできないがコピ・ススが...
中央ジャカルタ・クマヨランのジャカルタ国際展示場(JIExpo)で6月14日から7月16日までの33日間にわたり、ジャカルタ特別州の生誕497周年を祝う展示会「ジャカルタ・フェア」が開催されている。イード・アル=アドハー...
ジャカルタの通りでよく見かける「オンデルオンデル」は、竹で骨組みを作った高さ約2.5mのはりぼての人形。オンデルオンデルはブタウィ族の伝統文化であり、元来は魔除けの人形であったが、昨今では大道芸のひとつとして見かけること...
インドフード(Indofood)は、スナック菓子「チキボール(Chiki Balls)チーズ味」とコーン型のアイスクリーム「チョコロックコーン(ChocRocks Cone)」を組み合わせたアイスクリーム「チョコロックコ...
2024年政府規制(PP)第21号に含まれる政策、国民住宅貯蓄(TAPERA)がネチズンの間での激しい議論を引き起こしている。国民住宅貯蓄は、労働者のマイホーム保有を支援することを目的とした制度であり、政府規制によると、...
男女問わずスイーツファンがとても多いインドネシア。ジャカルタには彼らを夢中にさせる数々のスイーツがある。 ジャカルタで今人気のスイーツのひとつはサツマイモのブリュレ。ジョコ・ウィドド大統領の次男エサン・パンガレップ氏の妻...
チャンティンと呼ばれる器具を傾け、「ろう」を滴らせて点と線を描くろうけつ染「バティック」はインドネシアの豊かな文化を象徴する工芸品のひとつ。その語源は「滴る」という意味の言葉「menitik」に由来する。西ジャワ州チレボ...